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1. このダイエットで守らなくてはいけない最低限のルール

第一 − 1ヶ月の間に痩せる量は−10キロまでに制限すること。
第二 − 決められた摂取量を限度に、毎日の食事を制限すること。
第三 − 決められた方法で、毎日決められた時間運動をすること。
第四 − 決められた時間に体重の測定をしていくこと。
第五 − 毎日測定した体重を手書きか、エクセルでグラフを作り観察すること。

2. ダイエット中の食事のあり方、1日に摂って良いカロリーの限度

1日3食は必ず食べる。
1日の合計摂取量は、1500kcal を限度にすること。

ダイエット中は食べすぎによる体重の増加が普段の何倍にもなっています。
食べすぎは絶対に避けましょう。食べすぎはリバウンドの原因になります。

ダイエット中は普段の生活に比べて食べられる量が多少減ることになります。
そんな時に役立つのがダイエット食品です。もし食事制限に自信がないのならば、ダイエット食品でカバーできます。
私のオススメのダイエット食品をいくつかあげておきますので、自分にあったものを購入してみましょう。

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3. ダイエット中に行うウォーキング。1日に歩く最低限必要な時間 (ダイエットメニュー)

ウォーキングを1日90分間をめどに行う。
( 夕食前か夕食後のどちらが効果的?については後で詳しく説明します。)

ダイエット中はウォーキングで運動をし、体重を落としてもらいます。
90分間は1日に最低限歩かなければいけない時間です。90分以下だと、少し痩せることが困難になります。90分以上歩けば、 さらにダイエット効果がアップします。もし時間があるのなら、是非2時間、3時間歩いてみてほしいですね。

ちなみに、ウォーキングをすることによって汗をかくので、大量の水分を必要とします。
この時、脱水症状を起こさないためにも、ウォーキングに行く前に水を飲んでおいたり、歩いている時にいつでも水分補給が できるように、常に飲み物を携帯しておきたいですね。ちなみに スポーツ飲料は禁止 してください。

4. 強力なイメージを持って、ダイエットをできるだけ長く継続させよう

ダイエットを続けるには、自分が痩せたらどうなっているのか?
という明確な目標が必要です。「痩せて、幸せになる」というような簡単な目標では、持っていても意味がありません。
なぜ、痩せると幸せになれるのか?どんな風に幸せになっているのか?という細かい見通しまでもを追求するイメージを持たなければ、 ダイエット成功への道のりは、そう簡単には終わりません。そこで、必ずダイエットを持続させたい。必ずダイエットを成功させたい というあなたのために、強力なイメージ の作り方を、ここで一度説明したいと思います。

不適当なイメージ
「痩せてしあわせになる」
(ここから強力なイメージを作る)

Q、痩せるとなぜ、しあわせになることができるのか?
A、好きな服が着れて、町をどうどうと歩けるようになるから。

未完成のイメージ
「痩せると好きな服が着れて、町をどうどうと歩くことができる」
(この段階では、私的にはまだまだ、強力とは言えない)

Q、好きな服を着たり、町をどうどうと歩くことでどうなるのか?
A、自分に自信を持つことができる

未完成のイメージ
「痩せると自信や勇気を手に入れられる」
(もう後少し改良を加えれば、私的に満足のいく、強力イメージが完成しそう)

Q、自信や勇気を手に入れ、何ができるのか?
A、新しいことに取り組むための自信、憧れの人に告白する勇気、チャンスを手に入れることができる。

適切な強力イメージ
「簡単に言うと、人生が180度方向転換する」
(これを目標にして、ダイエットに取り組むことで、通常よりダイエットを断念しにくくなる)

5. 1日の生活の中でウォーキングをする最適な時間帯

夕食後、なるべく夜、6時〜9時の間にウォーキングをする。

いろいろな場面で、夕食前の方が良いという話を耳にします。
しかし空腹の状態で、ウォーキングをし、帰ってから制限した食事をするなんてことは到底無理。絶対に食べ過ぎてしまうはずです。ですから、 このダイエット法では、ウォーキング後の食べすぎを抑えるため、夕食後にウォーキングをしてもらいます。その中で注意点がありますので、 注意点をしっかり読んで、健康的なウォーキングに取り組みましょう。

[注意点]
食後すぐの運動は、身体に悪いので、食後1〜2時間の休憩を入れてからウォーキングを行うこと。 また、水分補給もしっかり行うこと。水分補給をしっかりしていないと、身体に大きな負担をかけます。
普段の生活であまり運動をしていない人は、ウォーキングに出かける前に軽く準備運動をすること。 毎日決めた時間に歩くことも心がける。毎日違った時間では、長続きしなくなってくることがあります。

6. 体重を測定する時間。測定した体重をグラフに!体重の変化を観察しよう

体重は ウォーキング → 入浴 の後に測定すること。

体重は測定する時間によって、大きく違ってきます。特にダイエット中は違いが多少ですが大きくなります。
毎日の変化を知るためにも、毎日同じ時間に体重を計れると良いですね。

測定した体重は、折れ線グラフにし、体重の変化を観察する。

体重は毎日測定したら、必ず手書き、またはエクセルなどで折れ線グラフにし、体重の減り具合を観察すること。 自分の体重の変化の特徴を知ることも、ダイエット長く継続させるための秘訣です。
体重は、増えて、増えて、大きく減っての繰り返しです。しかしそれは、私の場合であり、変化なし、変化なし、減ってというリズムで体重が 減っている人もいるようです。

グラフを作成することで、自分の体重の変動も理解することができ、比較的安定したダイエット習慣を作ることができると思いますので、 是非、グラフ作成は真剣に取り組んでくださいね。

7. ダイエット終了後のリバウンド防止の方法について

リバウンドを防ぐために、1日100kcalずつ摂取カロリーを増やしていく形で普段の食生活に戻す。

ダイエットが終了したからといって、突然食生活を元に戻せば、いっきにリバウンドしてしまうことがあります。
リバウンドを避けるためにも、ゆっくりと以前の食生活に戻していきましょう。
最初の1日目は 1500kcal の食事、次の2日目は 1600kcal の食事という形で、1日100kcalずつ増やしていきましょう。

後は自分がこれくらいで、現在の体重を維持できるだろうという食生活に調節し、これからはもう二度とダイエット しないで良いような、生活習慣づくりを心がけていきましょうね。